活動報告

2015.11.13.

滋賀県高島市 平成27年度 介護予防フォーラム(派遣指導報告)

11月8日(日)13時30分~15時30分
安曇川ふれあいセンター(滋賀県高島市)

滋賀県高島市では、介護予防オリジナル体操「高島あしたの体操」を用い地域における介護予防を展開しています。
この「高島あしたの体操」は1億人元気運動協会が指導・監修を行い高島市とともに一緒に作りました。

今回の介護予防フォーラムは、「高島あしたの体操」に取り組む団体の実践報告をはじめ、体操体験、今後さらに地域で取り組む活動を広げるための啓発フォーラムでした。

現在66団体がこの体操を実践しています。
地域の特徴にあわせて頻度や体操強度を選び実施されているそうです。
実践報告をされた団体の中には、みんなで集まって体操を継続するにつれ、自然と体操時のユニフォームを作ったり(手縫いのユニフォームです!)、立て看板 を作ったり、とそれぞれが得意なことを率先して行い、体操を通じて様々な活動に広がっているといった報告もありました。
まさに、自分たちの住み慣れた地域で互いに役割をもって過ごし、いつもでも元気に暮らし続けられるような仕組みがつくられつつあると感じました。

参加者の中には、「この体操をするようになって体の調子も良いし、みんなで集まってすることが何より楽しい」と直接話しかけて下さる方もいました。

今回の介護予防フォーラムがきっかけでますます地域での介護予防活動が活発になることを願っています。
 

報告者:仲宗根涼子

2015.10.21.

ふれあい健康まつり(派遣指導報告)

第33回ふれあい健康まつり
テーマ:いますぐできる!イスを使って行う簡単体操~チェアエクササイズ~

2015年10月18日(日)13:00~15:00
主催:羽曳野市 / 羽曳野市医師会

今年も、羽曳野医師会よりお招きいただき、羽曳野市ふれあい健康まつりでの体操実技を担当して参りました。
快晴で夏日に近い気候の中、「ふれあい健康まつり」は各ブース賑わいを見せていました。
私の担当は、午後から医師講演の後の体操パートです。今年の医師講演テーマは「泌尿器にまつわるお話」でした。
普段、なかなか聞くことができない男性、女性に特有の症状を具体的にわかりやすく教えていただきました。参加者の皆様は熱心ではあるものの、先生のざっくばらんなお話しにリラックスした雰囲気でお聞きになっていました。

後半は私の担当です。テーマに沿いながら運動の必要性やその効果、手軽に取り組める体操を紹介しました。
きっと、普段から生活習慣や健康づくりに気をつけている意識の高い方が多く参加されていたと思います。積極的に実践してくださいました。短い時間ではありましたが、印象に残るようまた楽しく継続できるよう手軽な体操をご紹介しました。
今回参加されたみんさんから近所の方、ご友人に健康づくりの秘訣をぜひ広げて下さい!

地域全体の元気度アップにつながります。
また、お会いできますこと楽しみにしております!

今年もお招きいただきました羽曳野市、羽曳野医師会様に感謝申し上げます。
報告者:仲宗根涼子

2015.10.16.

OB大学で専門講座を担当しました(派遣指導報告)

平成27年10月14日(火)、丹波市OB大学の専門講座・健康福祉コースにて、「健康づくりの第一歩~手軽にできるチェアエクササイズ~」というタイトルで90分間の講座を担当しました。
丹波の森公苑という、紅葉が始まった山々へ続く広い中庭を囲む、白塀の建物が美しい会場です。会場までの道のりも、収穫を待つ丹波名産の枝豆畑を見ながら進み、秋を満喫しました♪

OB大学の学生は200名を超えているそうです。この日は全員が朝の集会に参加し、クラブ活動の発表会を鑑賞した後、各自選択した専門講座へと分かれます。健康福祉コースは約130名が受講されました。
このコースを選択されるだけあって、健康や体力づくりに興味がある方がほとんどのようで、習慣的に運動していますか?との問いに、多くの方が挙手されました。「健康のためには運動は良い」と認識している方が多いということがわかりました。

今回は具体的に「なぜ運動するべきなのか」をわかり易くお話しし、運動することで認知症の予防や発症・症状の遅延のためにも運動が効果的であることをご紹介しました。
そこで、運動が苦手だったり今から始めようと思う方でも楽しみながらできるチェアエクササイズを体験していただきました。
それぞれの動作での関節・筋肉がどのように日常生活に転化されるのかを伝えると、ご自身の身体を意識し、丁寧に動いていらっしゃいました。
椅子に座っていてもウォーキングと同等の運動強度が確保できるので、「暑くなってきた」「久しぶりに大きく動いた」「これはしっかりとした運動だと感じた」といった感想をいただきました。約130人でかけ声を出したり、歌を歌いながらのチェアエクササイズは壮観です!
シンプルで覚えやすい動きを紹介したので、ホームエクササイズとして続けていただければ嬉しいです。

講座後は美しい中庭を見ながらお弁当を食べ、午後からの講座を受講するとのこと。その後には社交ダンスや絵手紙など、様々なクラブ活動に参加するそうです。
興味のあることを学習する意欲、新しいコミュニティに参加する活力をお持ちの皆さんにお会いでき、私もたくさんのエネルギーをいただきました。
自分らしく暮らし、楽しんでいらっしゃる様子を見て、私もそうなりたいと感じました。ご受講いただきました皆様、ありがとうございました!

報告者:草山美佐子

2015.02.06.

「介護予防」の目的再確認!

先日、代行スタッフとして介護予防教室にて担当をしました。
ここの教室参加者とは、全12回あるうちの初回に一度お会いしています。

約1か月半ぶりの再会でしたが、運動への積極性と意識の高さの変化に驚きました。
指導員が「では、〇〇を始まます」と言うとスッと座位姿勢が整い、目線が上がります。
指導員を見る目力も強いです(笑)

前半の体操が終わり休憩に入ると、「体がスッキリしてきた」「動きやすくなった」と達成感を参加者同士で会話し、後半に向けてまた気分をリフレッシュしている様子が伺えます。

さらに、良いなと思ったことは教室終了後の参加者同士のコミュニケーションです。
自分たちで使った椅子は安全面に注意しながら自分たちで片付け、その後は、今日の体操の復習やこれからお互いの予定のことやいろいろと方々で会話が弾んでいます。
ここから、友人や仲間が増え日々の生活がより活発になるのだろうなと感じた瞬間でした。

介護予防教室の目的は、運動器や口腔器また認知機能向上といった目的のみならず教室を介して仲間づくりや生きがいづくりにも寄与しています。そこの一旦を担えることは従事者としてやりがいを感じるなぁと再確認できた現場でした。

仲宗根涼子

2014.11.21.

自主活動教室フォロー

老人会が主体となって、週1回公民館で体操をしているグループにおいて、「体力測定」フォローを行いました。

定期的に体力測定を行い、今の体力が維持できているのか客観的に把握するために行う目的もあり、また「体力測定」そのものも身体を動かす目的の1つとして参加されます。

皆さんは積極的に測定に挑戦します。そして笑顔と応援と雑談(笑)の中測定はすすみます。
今回の測定項目は筋力・柔軟性・バランスの項目を含んだ全5種目です。会場にほぼいっぱいの人数でしたので、各測定種目場所や、椅子・机などの配置にも気をくばり安全に効率よく実施しました。
測定は私たち指導員だけが行うのではなく、この地域のサポーターにも協力いただき一緒にすすめていきます。
サポーターは事前に体力測定や介護予防についての基礎研修を受けており、このような自主教室ではサポータと指導員が一緒に行うことが多いです。このような協働の方法は、私たち運動専門家としての強み、そしてサポーターの地域力や参加者情報にたけている強みを活かしより地域の自主活動の活性化につながっていると感じます。

※写真は今回の様子ではなくイメージです。
 指導員が測定方法をデモストレーションしています。

 指導員とサポーターが協力し測定しています。壁に飾ってある歴代の自治会会長写真が地域の歴史を物語っています。

仲宗根涼子

2014.11.19.

オリジナル介護予防体操 フォロー研修

滋賀県高島市の介護予防オリジナル体操~あしたの体操~は高島市とNPO法人1億人元気運動協会が共同開発した高島市民の“生涯健康・生涯現役”を目指した高島市オリジナルの介護予防体操です。
椅子座位または立位で実施でき自分の体力レベルに合わせて無理なく身体を動かすことができるよう構成しています。

この体操は現在、市の保健師を中心に各地域での介護予防教室等で活用されています。
今回は、市内の運動施設の協力を得てさらに広く体操を啓発していくための各施設のスタッフ向けに体操研修を実施しました。

全2日間の実施でした。体操がつくられた経緯、体操の構成、活用法の解説を行い、動きのコツを実践の中で習得しさらに指導のポイントを押さえながら研修をすすめました。
参加人数が少なかったことで、互いに知識や指導技術を深めることができる時間になったのではないでしょうか。
2回目は和室で実施しました。
会場にはまだまだ和室を利用し活動されている地域が少なくありません。今回は畳にそのままイスを持ち込みましたが、地域では畳に傷がつかないよう、畳に簡易絨毯を敷いたり、イスの足に引っ掛かりがなくなるように工夫をしている会場もあります。
和室で実施している写真の中央あたりマットがおいてあります。これは、正しいイス座位姿勢をサポートするために準備しているものです。座った時に床(畳)にしっかりと足裏がつかない場合に床(畳)に敷き、足裏にもしっかりと加重できるようにします。

それぞれの施設で定期的に実践し、多くの市民の健康づくりにお役立ていただきたいと思います。
 

仲宗根涼子

2014.10.17.

ひょうごジュニアスポーツアカデミー保護者プログラム

ひょうごジュニアスポーツアカデミー 保護者プログラム
~チェアエクササイズ~で毎日をいきいきと!

主催:(公財)兵庫県体育協会/兵庫体育・スポーツ科学学会
日時:10月4日(土)14:00~15:30
会場:兵庫県立文化体育館

ひょうごジュニアスポーツアカデミー」では、スポーツ能力に優れた素質をもつ県内の小学生を見いだし、関係競技団体と連携しながら、発達段階に応じた育成プ ログラムを実施することにより、将来、国民体育大会をはじめオリンピックなど国際舞台で活躍できるアスリートの育成をサポートします。

今回、上記のアカデミーに参加している小学生の保護者を対象に「チェアエクササイズ」の実技をご紹介しました。
これまでの保護者プログラムは、アスリートを育てるためのノウハウを専門家の先生方による講義形式で行われ、今回は実践編として家庭でも取り組める、保護者自身も体を動かすことをテーマに実施されました。

日常的に体操やトレーニングを実践されている方は少なく、久しぶりに体を動かす方もいたようです。
チェアエクササイズでできること、セルフケアから有酸素運動、筋力トレーニングと様々なエクササイズをご紹介しました。
「座って行う体操なのに、しっかりと動きました。」「楽しかった。」このような感想をいただきました。
トップアスリートを育てる保護者も身体の調子を整えることは必要ですね。

この実践編は2回にわたって行われます。次回は11月1日(土)です。
1回目とは違うプログラムをご紹介します。



2014.08.25.

愛媛高齢者運動指導者養成セミナー

愛媛高齢者運動指導者養成セミナー
平成26年8月24日(日) コムズ 大会議室
主催:えひめ高齢者運動研修会

このセミナーは全5回にわたり1回2講座で構成されているセミナーです。
1講座をここ近年毎年担当させていただいています。
今年は、毎年実技のテーマでご紹介している“チェアエクササイズ”ではなく、「体力測定」をテーマに講座を展開しました。

今回は、既成の測定機器を使わず簡易に行うことのできる測定方法を実践として紹介しました。
実技では、5人で1つのグループをつくり参加者役、指導者役で互いに測定を体験してもらう方法で進めました。
測定方法を習得することももちろんですが、『安全』な測定を行うための指導者(支援者)の目線や立ち位置も含めて実践練習を行いました。

日常的に体力測定を自分の現場で取り入れている参加者はほとんどいませんでしたので、種目や測定方法も紙と照らし合わせながらではありましたが、私がとても感心したのは、相手をよく見てアイコンタクトをしながら相手のタイミングで測定を行っている人が多かったことです。
高齢者運動指導に限らず、運動指導においての主体は参加者であることをすでに体得し実践されているのだと思いました。

体力測定は各種エクササイズの二の次のような印象がありますが、測定自体も運動ととらまえ普段のエクササイズ指導に取り入れ、その意義を広めてもらう、1つのきっかけになれば嬉しいです。
ありがとうございました。

講座の様子を写真におさめることができなかったのですが、行きに乗った飛行機は撮影しました!

手前のANAです!

仲宗根涼子




2014.08.04.

ただ今、介護予防教室中。

自治体が主催する「介護予防教室」は、全12回や14回など期間限定で実施することがあります。
ちょうど、春から夏にかけて、A市で介護予防教室を実施しています。

数回教室が経過すると、体操プログラムの内容や進行にも慣れる方が多く、指導スタッフが「次はこの体操をします」と伝えるとサッとその準備をし待機されます。写真はチューブを使って筋力トレーニングをする様子です。

ここの教室はチューブを使ってまだ数回の参加者ですが、強度調整・正しいフォームの習得も早くこれからのトレーニング効果が楽しみです!

体力面の効果が期待できるだけでなく、集団で行う教室では、個々の健康・体力づくりができるだけでなく、仲間づくりができる場所でもあります。
回数を重ねるごとに、参加者同士のコミュニケーションが深まっている様子がよくわかります。

限られた教室回数の中でどういった支援ができるか、それぞれの地域、参加者にあった支援の方法を考えながら教室指導に携わりたいと思います。

2014.07.24.

私たちの役割は?

地域高齢者の健康づくり・介護予防を目的とした教室のご依頼の中には、1回単発の教室もあれば、複数回にわたる教室もあります。実施時間も1回30分の時もあれば、120分の時もあります。

決まられた教室回数・時間の中で、参加者の体力レベルに合わせながら体操プログラムを構成していきます。
各体操動作について解説し、正しく動かすコツやその体操を行うことによりどういった心身の変化が期待できるかをわかりやすく説明し、実践する。
それが、私たちの役割の1つです。

教室が終わった後に参加者から「スッキリした!」「またやってほしい」とコメントをいただくことが多いです。
そのあとに続く言葉として「家ではなかなかしないから…」「した方がいいのはわかっているけど(しない)」
そうなのです。ここが、キーポイントなのです

体を動かすと、心身に様々な効果がでることはデータの裏付けの元、周知されています。

しかし、教室で指導者がかかわる時間は限られています。

体操は受動的ではなく能動的・自発的に行うことで、より一層の効果が期待できると考えます。
それが、「生涯健康・生涯現役」にもつながると思いませんか?

私自身も含め、派遣指導に関わるスタッフは、教室参加者が指導者がいなくても自主的に継続できるように、教室以外の時間にいかに紹介した体操内容を実践してもらえるように…。
それを常に考えつつ指導にあたります。

そうなるように工夫していることは、またの機会に発信したいと思います。

明日は、二次予防対象の介護予防教室の担当日です。短期・長期にわたる心身の効果が感じられるよう務めてまいります

2014.07.04.

介護予防運動教室

運動指導の中でも、私たちは高齢者・低体力者対象の運動指導を中心に活動ししています。
今回は、運動プログラムの強度についてです。

参加者の特徴や人数、また参加目的によっても運動プログラムは異なります。
私たちが依頼を受ける指導はほとんどが教室型の集団指導です。
「集団指導」では、運動強度の設定の難しさがあります。
同じ運動でも参加者によっては「とてもきつい」と受け止めたり「らく」と受け止めたり様々な感じ方がでてくることがあります。
特に体力差のある高齢者層ではその感じ方の違いが顕著に表れます。


集団指導の中で個別指導ができるプログラムを展開しているのが、私たちの強みの1つです。
同時進行でプログラムが展開するなかで、強度の選択が自主的にできるようにしています。教室型のような期間や時間の制約がある中において自分にあった運動プログラムそして強度の選択ができれば教室が終わったあとでも、自らの体調に合わせて体操を選択し体力の維持に役立ていただけるのではないでしょうか?私たち運動指導者は常にそれを思いながら各現場での指導にあたっています。


写真は介護予防教室の1コマです。

2014.06.27.

自主活動体操教室フォロー

地域で自主グループをつくり、自治体オリジナル介護予防体操を定期的に実践している地域があります。
普段は、オリジナル体操のDVDを見ながら体操を実践されていますが、一定期間を経て運動の専門家が体操のフォローに入ります。
この自治体の介護予防オリジナル体操を制作したのが、NPO法人1億人元気運動協会(弊社はその派遣事業を担っています)です。

体操のフォローだけでなく、体力測定も実施し、現在の体力が維持されているのか客観的に確認し、体操の継続の動機づけを行うようにしています。

体操を始めてから「畑仕事が終わった後、疲れが早くとれるようになった」「近所の友達から若くなった。と言われて嬉しい」「姿勢を意識するようになった」と自覚的に変化を感じとることができることは、個人個人がいきいきと過ごせるだけでなく、地域全体が活発になることも期待できます。

これからも自主活動が継続できるように定期的に支援をしていきたいと思います。

仲宗根涼子

2014.06.24.

地域で行う体力測定②

地域で健康・体力づくりや介護予防のため自主的に活動しているグループへ運動指導者2名を派遣し、体力測定を実施しました。元気サポートでは、測定項目や担当指導者数などご要望に応じた体力測定を行います。

このグループは山間部の集落から集まっている、明るくにぎやかなグループです
さあ、しっかり準備運動をして、測定開始です!


ほとんどの方が通年農作業を行っていて、春にはタケノコの出荷に忙しいとのこと。
山間部にお住まいで、農作業に従事されていることから、測定項目の中でも注目すべきは握力と開眼片足立ちです。
この2項目はとても好成績!さすが、タケノコ掘っているだけある!


そんな毎日農作業に体操にと忙しい皆さんですが、なんとグランドゴルフやニュースポーツのクロリティにも参加しているとのこと。
どうりで皆さんお元気でパワフルだと思いました・・・
測定結果から今のご自身の体力を知り、今後の目標を持つきっかけになるように、丁寧にご説明します。
これからも充実した自分らしい日々を送っていただけるよう、ご支援してまいります!

報告:草山美佐子

2014.06.20.

チェアエクササイズ派遣指導

関西一円で複数の葬祭サービスを展開されている企業様より50歳代~70歳代を中心とした中高齢層の方々を対象にチェアエクササイズセミナーのご依頼をいただきました。

普段なかなか足を踏み入れる機会が少ない葬祭会館へ気軽に足を運んでいただけるよう、定期的に講演会やセミナー・文化教室・コンサート等イベントを企画されており、毎回好評を得ていらっしゃるとのことです。

猛暑日の中、約30名の方が参加されました。
参加者の普段の活動状況をお伺いし、今回は3メッツまでのエクササイズをご紹介しました。
3メッツは軽いウォーキング程度の強度です。
  
チェアエクササイズならではの動きと動きに連動したかけ声を参加者は大きな声と素敵な笑顔で実践されました。
最後には、今回のエクササイズは今日限りではないことと、自宅で実施するためのヒントをお伝えし終了しました。

帰りの電車の中で、参加された女性の方と一緒でした。「また、今回のようなセミナーを開催してほしい」と嬉しいコメントも頂戴しました。
いつかまたお会いできるといいですね。

仲宗根涼子

2014.06.18.

地域で行う体力測定

地域で自主活動をしているグループで体力測定を実施しました。
普段、健康づくりの活動としてウォーキングや筋力トレーニングを実施されているグループです。

年に1~2回、自分たちの体力を確認するためそして今後の健康づくりに役立てるために測定を実施されています。
血圧測定の体調確認から始まり、準備体操、各測定の実施そして整理体操と進行します。
  

  
普段から集まっているグループだけあって仲間同士声を掛け合いながら、笑顔でかつ真剣に測定に取り組まれました。
結果は次回ですね。
結果のフィードバックとともに、チェアエクササイズの有酸素運動や筋力トレーニングをご紹介します。
楽しみにお待ちください。

仲宗根涼子

指導者を目指す方へ


※次のページはNPO法人1億人元気運動協会のWEBサイトへリンクします。
セミナー・フォーラム情報

検索

カレンダー

«4月»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      

フィード

ブログ内検索

ページの先頭へ