活動報告

2016.04.04.

~チェアエクササイズ~ロコモ・腰痛予防で元気をキープ!(竹尾吉枝の活動報告)

~チェアエクササイズ~ロコモ・腰痛予防で元気をキープ!
2016年2月25日(木)12時30分~14時

主催:(株)クボタ 健康保険組合

(株)クボタ本社 阪神事務所(尼崎)にて、「健康クボタ21推進委員」の年に1度の全国研修会の1コマとして、講演と実技を担当しました。
工場をイメージしていたのですが、エントランスは吹き抜けでグリーンが多く設置され、とても洗練された空間でした(写真)。
盲腸で入院中の父に、久保田鉄工所(現クボタ)創業者である久保田 権四郎氏のヒストリーを聞き、今まではクボタと聞くと“トラクター”のイメージしかなかったのですが、「鋳鉄管」開発までの功労を聞き、クボタについて、興味を持ち向いました(笑)。
(ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E6%A8%A9%E5%9B%9B%E9%83%8E)。
その頃、90歳高齢の父は、化膿した盲腸の術後のため、絶食と術後の体力消耗で、意識は朦朧としていたのですが、久保田 権四郎氏を語るや、俄然、饒舌になったので、父の様態に安堵し、このように父の意識をはっきりさせたクボタ様のご依頼の仕事に感謝しました。
父は根っからの鉄鋼マンで、鉄大好き人間なのです。勇退時は大阪市の鉄鋼業界から、表彰された位なのです。あっ…、私、ファザコンのような語り口ですね。失礼しました(笑)。

さてさて、講演&実技の様子は、「健康クボタ21推進委員」の皆様は、とても熱心に参加していただきました。最後に各事業所での活動のモチベーションを上げることをねらって、『正しい姿勢とお尻歩き』のリード練習をしたのですが、一般の方とは思えないリード力で、的を射ていてさっすが、クボタの優秀なサラリーマン&OLでいらっしゃると感心しました。
 

2016.04.04.

第33回 健康支援セミナー(竹尾吉枝の活動報告)

第33回 健康支援セミナー 
2016年2月6日(土)
10時00分~13時:持久性向上と転倒予防トレーニングの同時実践!~身近な道具でステップ運動~

 主催:(公財)体力つくり指導協会(高齢者体力つくり支援士事務局)

愛知県名古屋市、日本ガイシフォーラムにて、健康支援セミナーが開催され、78名の参加がありました。
今回のセミナーは、各種運動指導者資格の継続教育単位に申請されているので、有資格者の参加がほとんどでした。主催は、(公財)体力つくり指導協会でしたので、以前、「高齢者体力つくり支援士」資格取得講習会で、お会いした方は、アイコンタクトをしたときに目力と反応が違って、うれしくなりました。
その方々は、私がお伝えしたい内容を特に、よく理解していただいているように感じました。運動は指導するより、運動の自主性につなげることは、断然、難しいことだと思っています。
そのためには、成るだけシンプルで多様な運動効果が期待できる内容がベストと考えます。
ひとりでも多くの方が、本日の内容である「身近な道具でステップ運動」を試して頂ければと思っています。
写真は、講座の様子です。

指導者を目指す方へ


※次のページはNPO法人1億人元気運動協会のWEBサイトへリンクします。
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