活動報告

2016.01.07.

養成講習を修了してから・・・(竹尾吉枝のコラム)

養成講習を修了してから、指導デビューは当たり前の話だが、その前に自分自身が愛好者(生徒)になって、ある期間そのエクササイズを経験してから養成講習に参加をすることをお勧めしたい。OJTとはまた違って、ひとりの生徒として、そのエクササイズの楽しさや気持ちよさを感じることがとても大事と思う。
流行っている(時代だ)から…、儲かりそうだから…(笑)、会社の指示で…等々の受講動機では、巧みな技術者として生き残るのは難しいと思う。いくら良いエクササイズでも人は人、自分は自分である。
海外発のエクササイズは、養成講習会参加前に、クラスを受講することや修了後もOJTを義務付けているものが少なくない。良いシステムだと思う。
まずは、ひとりの生徒として、“そのエクササイズにときめくか、ときめかないか”、自分に問う。片づけ術のエキススパートの判断基準は、整理整頓だけでなく、人生の岐路のわかりやすい判断基準としても使えると思う。
当会認定インストラクターが担当するチェアエクササイズの教室数が益々増えて、愛好者からスタートし、“このエクササイズの指導者になりたい!!”とチェアエクササイズに惚れ込む場をもっと増やしていきたいと思う。
2016年も初心を忘れず、頑張ります。本年もよろしくお願いいたします。

2016.01.07.

第10回 フィットネスダンス フェスティバル in 富山(竹尾吉枝の活動報告)

第10回 フィットネスダンス フェスティバル in 富山

2015年12月20日(日)
11時30分~13時:フィットネスダンス発表会
13時30分~16時:指導者研修会「生涯健康・生涯現役をめざして~チェアエクササイズで「動きたくなる体」を作ろう~」

 主催:フィットネスダンスフェスティバルイン富山実行委員会

富山市南総合講演体育文化センターサブアリーナにて、第10回 フィットネスダンス フェスティバル in 富山が開催され、私は後半の指導者研修を担当しました。

サンダーバードと北陸新幹線を乗り継ぎ、前日に富山入りです。おみやげ売り場施設“きときと市場 とやマルシェ”で、おみやげの予習もばっちり(笑)。宿では、仲居さん付きのひとりカニ鍋を堪能し、温泉も満喫しました。
翌日は、「こんな見事な立山連峰も珍しいという位の快晴です」と、送迎をしていただいたNさん。普段は健康診断と平行した健康支援をされています。送迎、ありがとうございました。

午前のフィットネスダンスには、合計約110名の出演者がありました。ダンスコンテストや発表会は、緊張した張り詰めた雰囲気がありますが、技を競うのではなく、踊る・動くことを心と身体で楽しんでいるような良い発表会でした。最後に、特別ゲストとして、僭越ながら総評させていただき、「観客は出演者の努力に、出演者は指導していただいた先生に、先生はスポンサーの観客(ご家族)に拍手を。そしてこのイベントを10年間継続している実行委員長のK先生に敬意を表します。次は20年をめざしてください」とコメントしました。
K先生は、富山を代表する運動指導者です。今はフリーで活動されていますが、富山健康科学専門学校で、勤続25年以上(多分)のキャリアを持つ、誠実で教職の鏡のようなお人柄です。富山県のほとんどの運動指導者がK先生の教え子ではないでしょうか。

午後からは指導者研修会です。富山にはチェアエクササイズの教育活動を開始した当初に招へいいただき、17年ぶりにお会いできた方もいらっしゃいました。金沢、石川、新潟、長野からご参加いただき、土地勘がなく方向音痴の私にとって、「どんだけ遠方から~!?」と驚きましたが、北陸新幹線や車でアクセスよく富山まで来れるそうです。
今回、遠方から来たのは、まさしく私で、サンダーバード3時間、北陸新幹線30分の合計3.5時間かかりました。旅行気分も味わえた楽しい出張でした。
写真は順に、フィットネスダンス出演者、総評の様子、指導者研修会の様子と集合写真です。







K先生は最前列の真ん中、ブルーのパンツです。

指導者を目指す方へ


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