活動報告

2015.11.15.

自分の反射的な対応を知っていますか?

自分の反射的な対応を知っていますか?
例えば、近しい人がピザを買ってきた。空けてみるとフワフワタイプの生地だった…。A:「えっ!?なんで、パリパリタイプじゃないの?もう私、1枚だけでいいわ」。B:「なんで、君はいつもそんなに嫌味なの?○○ちゃんとは全然、違う。○○の対応は、いつも優しい」。A:「仕方ないでしょ。反射的にこんな対応になってしまうのだから」。
実はこれはメジャーな海外ドラマのワンシーンです(横のスタッフ:(またか、笑))。

私は、このシーンを見て、おおいに納得したというか、反省したというか、愕然としたというか…。

人は、カッとした時に、その人の本質が出ますよね。当たり前のことなのですが。
でもAは言います。A:「何年も一緒なのに、いまだに自分のことを知っていてくれていないと思うとがっかりする…」。
AはAなりに言い分があります。Aの気持ちもわかります。近しい人が自分のことをわかっていてくれていないと小さなことでもカッとします。
もちろん相手への好き嫌いや大切な存在の大小などと隠れた感情も影響するのでしょうが、カッとなっても冷静に大人に相手を思いやって対応したいもの。

私も全然、ダメですね。自分の言い分と伴に、嫌味がひとつふたつ加わる始末ですから。
カッとなったときの自分を振り返り、意識して変えて行こうと思っています。
メールメンバーの皆様はどうですか?感情的?超皮肉?破壊的?(笑)
特に苦手意識のある人への自分の反射的対応は、どうですか?大人ですか?自身の対応策があれば、ぜひお聞きしたいです。

人のふり見てわがふり直せ、最近、常々思う秋の夜長です。

2015.11.13.

滋賀県高島市 平成27年度 介護予防フォーラム(派遣指導報告)

11月8日(日)13時30分~15時30分
安曇川ふれあいセンター(滋賀県高島市)

滋賀県高島市では、介護予防オリジナル体操「高島あしたの体操」を用い地域における介護予防を展開しています。
この「高島あしたの体操」は1億人元気運動協会が指導・監修を行い高島市とともに一緒に作りました。

今回の介護予防フォーラムは、「高島あしたの体操」に取り組む団体の実践報告をはじめ、体操体験、今後さらに地域で取り組む活動を広げるための啓発フォーラムでした。

現在66団体がこの体操を実践しています。
地域の特徴にあわせて頻度や体操強度を選び実施されているそうです。
実践報告をされた団体の中には、みんなで集まって体操を継続するにつれ、自然と体操時のユニフォームを作ったり(手縫いのユニフォームです!)、立て看板 を作ったり、とそれぞれが得意なことを率先して行い、体操を通じて様々な活動に広がっているといった報告もありました。
まさに、自分たちの住み慣れた地域で互いに役割をもって過ごし、いつもでも元気に暮らし続けられるような仕組みがつくられつつあると感じました。

参加者の中には、「この体操をするようになって体の調子も良いし、みんなで集まってすることが何より楽しい」と直接話しかけて下さる方もいました。

今回の介護予防フォーラムがきっかけでますます地域での介護予防活動が活発になることを願っています。
 

報告者:仲宗根涼子

2015.11.12.

静岡県長泉町「地域元気づくり研修」(派遣指導報告)

地域元気づくり研修「すぐに使えるチェアエクササイズ」
平成27年11月2日(月)19:00~20:30
ウェルピア長泉(静岡県長泉町)

地域の自主活動教室や総合型地域スポーツクラブで活動する運動指導者の方が参加する
長泉町主催の研修で講座を担当しました。
90分という限られた時間でしたが、チェアエクササイズの基礎理論と実際を駆け足ご紹介しました。
チェアエクササイズを通して、ただその時だけ楽しい運動を伝えるのではなく、自主性や継続を促す
支援について、地域で活動する指導者の役割として触れました。
今回お伝えしたことが、皆様の地域の元気づくりの一助になれば幸いです。
この日、初めて新幹線の三島駅で降りました。
すでに夕暮れを過ぎて、富士山が見れなかったのが残念でした(T_T)。

指導者を目指す方へ


※次のページはNPO法人1億人元気運動協会のWEBサイトへリンクします。
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