活動報告

2014.08.27.

オリジナル体操制作

ただ今、某大学からのご依頼でオリジナル体操の制作真っ最中です。

この大学が地域支援のプロジェクトを立ち上げその中でオリジナル体操の制作・普及を行います。体操は地域全住民を対象としており数種類の体操とそれらの体操強度別制作と、ご要望をいただきましたのでそれに対応した体操を考えています。

音楽も体操にとって大切な役割の1つです。
昨日はその音楽の打ち合わせをしました。事前に曲候補を決めており、音楽担当スタッフへ申し送りをしました。
ここ数日で仮編集ができがるそうです。

仮編集の音楽と体操が合うようにさらに完成にむけて手直しをし、次のステップに進みたいと思います。

完成予定は10月~11月の予定です。

2014.08.25.

愛媛高齢者運動指導者養成セミナー

愛媛高齢者運動指導者養成セミナー
平成26年8月24日(日) コムズ 大会議室
主催:えひめ高齢者運動研修会

このセミナーは全5回にわたり1回2講座で構成されているセミナーです。
1講座をここ近年毎年担当させていただいています。
今年は、毎年実技のテーマでご紹介している“チェアエクササイズ”ではなく、「体力測定」をテーマに講座を展開しました。

今回は、既成の測定機器を使わず簡易に行うことのできる測定方法を実践として紹介しました。
実技では、5人で1つのグループをつくり参加者役、指導者役で互いに測定を体験してもらう方法で進めました。
測定方法を習得することももちろんですが、『安全』な測定を行うための指導者(支援者)の目線や立ち位置も含めて実践練習を行いました。

日常的に体力測定を自分の現場で取り入れている参加者はほとんどいませんでしたので、種目や測定方法も紙と照らし合わせながらではありましたが、私がとても感心したのは、相手をよく見てアイコンタクトをしながら相手のタイミングで測定を行っている人が多かったことです。
高齢者運動指導に限らず、運動指導においての主体は参加者であることをすでに体得し実践されているのだと思いました。

体力測定は各種エクササイズの二の次のような印象がありますが、測定自体も運動ととらまえ普段のエクササイズ指導に取り入れ、その意義を広めてもらう、1つのきっかけになれば嬉しいです。
ありがとうございました。

講座の様子を写真におさめることができなかったのですが、行きに乗った飛行機は撮影しました!

手前のANAです!

仲宗根涼子




2014.08.23.

介護予防サポーター養成研修その2

先日、紹介した「介護予防地域リーダー養成研修」報告です。
先週3回目が終了しました。

この研修の基本ベースは自治体オリジナル介護予防体操を用いながら、地域に持ち帰り自主活動を行うための内容を中心に構成されています。
講師はNPO法人1億人元気運動協会会長 竹尾が主に担当しています。
各体操の正しい動きの習得は行いますが、リーダーが前に立って体操を指導するのではなく、自らも一緒に体操をしながら地域参加者の支援(サポート)をする役割りについてもグループワークを通して学びます。

写真は、動きのコツを体感しながら実践している様子です。
もう1枚は行政や地域包括支援センター、社会福祉法人や我々のようなNPO法人が介護予防についてどういった取り組みをしているのか、地域自主活動をすすめていくための仕組みの説明を受けています。

今回の研修は全6回、半分が終わりました 
また、続きを報告したいと思います。

 


仲宗根 涼子

2014.08.15.

ユニフォーム

株式会社元気サポートの派遣指導にはNPO法人1億人元気運動協会認定の指導者が担当します。
その時に我々指導者が着用する「ユニフォーム」があります

パターンは2種類、1つは前面が「1億人元気運動協会」を英語表記した文字、背中には協会ロゴを首元にプリントしたシンプルなTシャツ、もう1つは協会がプログラムとして確立している“チェアエクササイズ®”の10年目に制作したTシャツで前面には「1億人元気運動協会はチェアエクササイズ、アクアフラダンスを通して、高齢者そして運動愛好家を支援します」の文字と協会ロゴ、背中には「1億人元気運動協会」の呼称『E.E.O.A.』をもとにかわいいスマイルがバックプリントされています!

  
派遣指導で活躍中のチェアエクササイズインストラクターのYさんとMさんがモデルです

レア(?)な3ショット??
左から スタッフ草山 会長竹尾 スタッフ仲宗根 です。

デザインは2パターンですが、色はとてもカラフルです。
紺・赤・オレンジ・ライトグリーン・パープル・水色、深緑・ピンクそして最新のカラーミントブルー・・・。
派遣指導では、複数のスタッフが携わることが多く、それぞれお気に入りの色を着て現場に立ちます。
ビタミンカラーが多いので、教室参加者からも『元気がでる!』と好評です。中には「私もそれを着て体操したい」と言って下さる方もいます。

ユニフォームは、派遣指導の現場では会社の顔にもなります。
このユニフォームとともに、ますます多くの方に元気を届ける役割りを担っていきたいと思います。

1億人元気運動協会会員の方はもちろん、一般の方も購入することができます。
(株)元気サポート オンラインショップ 
http://gk-sup.com/shop/catalog/15/

明後日8月17日(日)は1億人元気運動協会定例会
高齢者・低体力者のための運動指導者フォーラム「元気kai!」in北海道です!
祝 初開催 北海道 
当日もスタッフはこのユニフォームを着て会場入りです。



2014.08.12.

日記は「宝物」へと・・・

この写真は、私たちが担当する2次予防教室で使う「日記」です。

参加者全員が1冊ずつ持ち、毎日の体調や運動実施状況を書き込みます
覚えやすく一人でもできる運動を「おみやげエクササイズ」として、ご自宅に持ち帰り、ご自身のペースで実践します。
次第に習慣化し、自主的に頻度・回数・強度を調整しながら継続していきます。
習慣化するまでの記録としてかかせない「日記」は、教室開催中は指導者との「交換日記」のような存在でもあります。
この日記では、体操のことだけでなく、毎日の日課(散歩・ウォーキング等)や地域の行事(祭りや草刈り等)、そしてお孫さんの結婚式、曾孫さんの誕生など、皆さんのかけがえのない出来事に出合うことが出来ます。
教室終了時には数か月分の日記を振り返り、私たち指導者も参加者の皆さんも感無量です
「私の宝物になるわ。これからは日記がなくても頑張るね。」とおっしゃった方がいて、とても嬉しかったことを覚えています。

これからも、誰かがいないとできない運動ではなく、その人がご自分にあったペースで運動を継続できるよう、支援を続けていきたいと思います。
本当の介護予防となるよう、いつも自分の役割を確認しながら日々一人一人と向き合っていきたいと願います。
皆さんの意気込みや支援の際の工夫・アイデアなど、ぜひここで共有できればと思っています。facebookへの書き込みなど、大歓迎です!お待ちしています
facebookはこちら ⇒ https://www.facebook.com/genkikyokai

2014.08.08.

介護予防サポーター養成研修

大阪府内の自治体から介護予防地域リーダー養成研修のご依頼をいただいています。
上半期、下半期の2度全6回にわたり、開催します。
「介護予防」について地域住民が理解を深め、自主的に介護予防活動ができる地域づくりを推進するための研修です。

カリキュラムはままず1つめに、主に運動器機能向上を目的とした体操をサポーター自身が習得すること、2つめに、習得した体操を地域で実施するための支援方法を学び、自分の地域にあったサポートの方法を検討する内容が含まれています。

先日、その第1回目が始まりました。
参加した動機をお伺いすると「自分の親を介護し、その中で初めて“介護予防”について真剣に考えるようになった。自分の介護予防にもつながり、またそれを地域で役に立てていきたい」といった志の高い参加者が多くいらっしゃいました。
今後、楽しく充実した研修になることが期待できます!

介護保険制度が変わり、これまでの介護予防の考え方からさらに、
「住民が主体となって地域づくりを推進していくこと」がこれからの介護予防の考え方の1つに挙げられています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/yobou/index.html
(厚生労働省;福祉・介護 介護予防)

まさしく、私たち1億人元気運動協会のスローガン『生涯健康・生涯現役』ですね。

この介護予防サポーター養成研修も地域づくりの一助となるよう頑張ります。

(株)元気サポートは体操教室・介護予防教室、サポーターやボランティア養成など、『地域力アップ』につながる活動を応援します。
詳しい内容はこちら
お問合せはこちら  電話:0798-36-3729


2014.08.06.

熱中症・脱水にご注意!

昨日はある地域での体操教室でした。
長く悪天候が続いていて、この日の朝も小雨が降っていたのに、教室中にどんどん晴れて真夏空に。
体操中も何度か水分補給の時間をとりました。

今回のスタッフの一人は看護師でもあるので、教室の最後に「熱中症・脱水について」の講話をしました。
まず、脱水状態を見分ける簡単な方法をみんなで実践です。
手の親指の爪を反対の手の親指で強く押し、パッと離したときに3秒以上白いままだと脱水状態の疑いがあるとのこと。
参加者の皆さんも、それぞれ親指を押しまくります

幸い皆さんは脱水状態ではありませんでしたが、実際の医療現場でも活用されている方法と聞き、今後とても役立つ情報でした。
また、一言で「水分補給」と言っても何を飲んだらよいのか、を詳しく説明しました。

アルコールは水分とはみなされないこと、そればかりかアルコール1杯に対し水を2~3杯飲まなければならないことを聞き、皆さん「祭りの時はキツイな~!」とのこと(笑)。
この地域では秋に大きな祭りがあります。
まだまだ暑さが厳しい時期の祭りですので、毎年熱中症や脱水症状で救急搬送される人がいるそうです。
今回のお話しを聞いて、今年の祭りでは予防策をとります!と会長さんがおっしゃっていました。
祭りを安全に楽しむためにも、皆さん、今回のお話しをよーーーく覚えておいてくださいね~!

熱中症や脱水についてはこちらのサイトが参考になります。ぜひご覧ください。
http://www.kakuredassui.jp/

報告者:草山

2014.08.04.

ただ今、介護予防教室中。

自治体が主催する「介護予防教室」は、全12回や14回など期間限定で実施することがあります。
ちょうど、春から夏にかけて、A市で介護予防教室を実施しています。

数回教室が経過すると、体操プログラムの内容や進行にも慣れる方が多く、指導スタッフが「次はこの体操をします」と伝えるとサッとその準備をし待機されます。写真はチューブを使って筋力トレーニングをする様子です。

ここの教室はチューブを使ってまだ数回の参加者ですが、強度調整・正しいフォームの習得も早くこれからのトレーニング効果が楽しみです!

体力面の効果が期待できるだけでなく、集団で行う教室では、個々の健康・体力づくりができるだけでなく、仲間づくりができる場所でもあります。
回数を重ねるごとに、参加者同士のコミュニケーションが深まっている様子がよくわかります。

限られた教室回数の中でどういった支援ができるか、それぞれの地域、参加者にあった支援の方法を考えながら教室指導に携わりたいと思います。

指導者を目指す方へ


※次のページはNPO法人1億人元気運動協会のWEBサイトへリンクします。
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