活動報告

2016.11.24.

「いきいきと輝く暮らしのために~イスに座って行う健康体操~」

「いきいきと輝く暮らしのために~イスに座って行う健康体操~」
開催日:2016年11月14日(月)10:00~11:30
主催:日本フルハップ・東予信用金庫
会場:愛媛県新居浜市

愛媛県新居浜市にて、信用金庫のお得意様を対象とする講座を担当しました。
40名ほどお集まりの参加者は、タイトルに「健康体操」とあるので、運動をしやすい服装や靴でお越しの方が多く、健康づくりにも積極的な様子が感じられました。

運動が健康づくりに必要であることは皆さんご存じなのですが、具体的にどう必要なのか?運動しなければどうなるのか?を簡単にご説明し、今日をきっかけにまずチェアエクササイズから運動習慣へとつながるようお話をしました。
健康づくり、介護予防、認知症予防にも運動が不可欠であることを知っていただき、後半はチェアエクササイズを体験していただきました。
ご自宅でお一人でも手軽に実践できるチェアエクササイズをご体験いただき、ご紹介した動きはイラストで配布しました。
それぞれの動きで主に使っている関節や筋肉、日常生活動作にどのように反映するかを説明しながら進めました。
特別な道具は必要なく、指導者がいなくてもできる運動ですので、ぜひ継続して実践していただきたいと思います。

最後はかけ声も大きく、ご自身の動きをしっかりコントロールして、素晴らしいチェアエクササイズを実践されました。
皆様、お疲れ様でした!またお会いできる日がありますことを願っています!

新居浜へは新幹線と特急しおかぜを乗り継いで行きました。
ご参加の皆様からエネルギーをいただき、また、ゆったりと鉄道の旅まで満喫できた一日でした!

2016.10.08.

「寝たきりの危険信号」~ロコモ対策していますか?(竹尾好惠の活動報告)

「寝たきりの危険信号」~ロコモ対策していますか?(竹尾好惠の活動報告)
2016年9月24日(土)14:30~17:00
主催:大阪市阿倍野区医師会  

今日は、阿倍野区民センター2階大ホールにて、会場は、立ち見が出るほどの満員で、約700名の参加がありました。

第1部は、阿倍野区医師会理事、しんとう整形外科・リウマチクリニック院長 神藤 佳孝先生による学術講演「寝たきりの危険信号 ロコモ症候群て何?」~ロコモ予防でピンピンコロリを目指しましょう!。

第2部は、いすに座ったままできるロコモ体操~「動きたくなる体を作ろう」~チェアエクササイズと題して、私が担当しました。

第3部は、笑いと涙の吟游詩人リピート山中氏による「リピート山中氏による歌とロコモ予防体操」という講座内容です。

会場の広さといい、参加者数といい、とてもやりやすく感じました。舞台からは、参加者の皆様の表情までよく把握できました。
初めに比べ、皆さんが正しい姿勢を意識しようとされているのを感じました。皆さん、ムクムクムクと背筋が伸びてきます(笑)。
これからは、人生100年代です!誰しもの願いは、元気で長生きすることですよね。
早くから運動習慣を身につけ、体力の底上げをし、病気を怖がるのではなく、病気を寄せ付けない体づくりをしましょう。
生涯健康のポイントは、生涯現役であることだと思っています。

写真は、講演の様子です。阿倍野区のゆるキャラ、「あべのん」も一緒に盛り上げてくれました。
私とウエアの色が、申し合わせたようにお揃いです!!
 

2016.04.04.

~チェアエクササイズ~ロコモ・腰痛予防で元気をキープ!(竹尾吉枝の活動報告)

~チェアエクササイズ~ロコモ・腰痛予防で元気をキープ!
2016年2月25日(木)12時30分~14時

主催:(株)クボタ 健康保険組合

(株)クボタ本社 阪神事務所(尼崎)にて、「健康クボタ21推進委員」の年に1度の全国研修会の1コマとして、講演と実技を担当しました。
工場をイメージしていたのですが、エントランスは吹き抜けでグリーンが多く設置され、とても洗練された空間でした(写真)。
盲腸で入院中の父に、久保田鉄工所(現クボタ)創業者である久保田 権四郎氏のヒストリーを聞き、今まではクボタと聞くと“トラクター”のイメージしかなかったのですが、「鋳鉄管」開発までの功労を聞き、クボタについて、興味を持ち向いました(笑)。
(ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E6%A8%A9%E5%9B%9B%E9%83%8E)。
その頃、90歳高齢の父は、化膿した盲腸の術後のため、絶食と術後の体力消耗で、意識は朦朧としていたのですが、久保田 権四郎氏を語るや、俄然、饒舌になったので、父の様態に安堵し、このように父の意識をはっきりさせたクボタ様のご依頼の仕事に感謝しました。
父は根っからの鉄鋼マンで、鉄大好き人間なのです。勇退時は大阪市の鉄鋼業界から、表彰された位なのです。あっ…、私、ファザコンのような語り口ですね。失礼しました(笑)。

さてさて、講演&実技の様子は、「健康クボタ21推進委員」の皆様は、とても熱心に参加していただきました。最後に各事業所での活動のモチベーションを上げることをねらって、『正しい姿勢とお尻歩き』のリード練習をしたのですが、一般の方とは思えないリード力で、的を射ていてさっすが、クボタの優秀なサラリーマン&OLでいらっしゃると感心しました。
 

2016.04.04.

第33回 健康支援セミナー(竹尾吉枝の活動報告)

第33回 健康支援セミナー 
2016年2月6日(土)
10時00分~13時:持久性向上と転倒予防トレーニングの同時実践!~身近な道具でステップ運動~

 主催:(公財)体力つくり指導協会(高齢者体力つくり支援士事務局)

愛知県名古屋市、日本ガイシフォーラムにて、健康支援セミナーが開催され、78名の参加がありました。
今回のセミナーは、各種運動指導者資格の継続教育単位に申請されているので、有資格者の参加がほとんどでした。主催は、(公財)体力つくり指導協会でしたので、以前、「高齢者体力つくり支援士」資格取得講習会で、お会いした方は、アイコンタクトをしたときに目力と反応が違って、うれしくなりました。
その方々は、私がお伝えしたい内容を特に、よく理解していただいているように感じました。運動は指導するより、運動の自主性につなげることは、断然、難しいことだと思っています。
そのためには、成るだけシンプルで多様な運動効果が期待できる内容がベストと考えます。
ひとりでも多くの方が、本日の内容である「身近な道具でステップ運動」を試して頂ければと思っています。
写真は、講座の様子です。

2016.02.28.

東洋医学の陰陽五行説というのはご存じだろうか?(竹尾吉枝のコラム)

東洋医学の陰陽五行説というのはご存じだろうか?人には各々体質があり、体型は性格を表しているとのこと。食べ物にも体質によって良いものと、あまり良くないものがあるそうだ。
そういえば、元気kai!でお招きした“経絡ストレッチ”の朝日山先生もご講義で、そのようなことを説いていらっしゃった記憶がある。
恥ずかしながらこの年になって、自分の本質というものをあまりわかっていなかったように思う(笑)。私は“脾”の体質らしく、思慮深く慎重、生まじめ、つまりいつも憂い(心配性)の人らしい。自分のことを『即決で楽観的』と思っていた。
協会や会社の代表、両親の介護等の立場に立ち、自分の本質というものを塗りかえていかなければならない自分があったのか、と思う。
このことをスタッフNに言うと、「せんせいの性格、みんな知っていますよ(笑)」とのこと。『エー!そうやったん?知らんかったのは自分だけやってんやん(汗)』。
今、東洋医学で、体調が日々良くなってきている。西洋医学の進歩も素晴らしいが、統合医療が東洋の日本でもっと発展してほしいと思う。
与えられた立場に自分を変えていくことは、ある程度の年齢になれば当たり前のことである。老いるごとに童心に帰るとは、様々な役目を返上し、素の自分に戻りつつあるからではないだろうか、と思う。

さて先日、元気kai!東京会場が盛況で終了した。3月31日は福岡会場の開催を予定している。“デュアルタスク、転倒予防”の山田実先生、第一人者の最新のデータ満載であるが、意外にも転倒予防のコツはそこにあったのか!という現場経験に基づいたご意見。“高齢者のレクリエーション”の佐藤靖典先生、いつものゲーム紹介と思ったら大間違い!運動指導者の礎が、このレクリエーションにある。そして私のチェアエクササイズ応用編となる。
http://www.genki-kyokai.com/blog/2016/02/2120/
エビデンスやテクニック、ネタ紹介だけではないプロフェッショナルの本質というものを講座で感じていただければと思う。定員間近のクラスもあるので、お早めにお申込みを。
http://www.genki-kyokai.com/topics/2015/153/

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