活動報告

2017.11.21.

「サーキットチェア®」で地域介護予防支援事業

厚生労働省は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らし
い暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される
地域包括ケアシステムの構築を目指しています。地域包括ケアシステムは、保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくこと、とされているため、担当各所は様々な取り組みを始めています。

弊社は平成12年より、地域住民主体の介護予防教室とその自主化を目的とする事業をいくつも担当し、様々なパターンの事業を支援してきました。介護予防教室・サークルの立ち上げから運営、自主化、定期フォローまで、地域住民のグループが末永く自主活動を継続できるような仕組みを戦略的に支援しています。
豊富な経験から、各自治体の展望や方向性を理解し、地域全体を視野に入れた運営と自主化へのブレーン的支援と、実際に地域住民とふれあい、介護・認知症予防のための運動や講話を、自主化を念頭においた指導法で支援するマンパワー支援とで、介護予防事業の達成のみならず地域力向上を目標として行動します。

地域オリジナル体操をツールに事業支援をすることが多い中、現在は弊社オリジナルエクササイズ「サーキットチェア・エクササイズ」のDVDを利用し、楽しく効果的に介護予防事業を展開しています。
各自主教室に数回、運動指導者を派遣し、安全で効果的な運動方法の指導と介護予防講話、体力測定・評価等を行い、無理なく自然に自主化へと導いています。
サーキットチェア・エクササイズは、椅子1つでリズミカルな有酸素運動と使用部位をフォーカスした筋力トレーニング・コンディショニング、ストレッチ体操を総合的に実践できる、科学的根拠のあるエクササイズです。覚えやすく楽しいエクササイズは、運動指導者がいなくても、ご自宅でも継続することができるツールです。
https://youtu.be/S0tTponiJXw
http://gk-sup.com/shop/catalog/12/D-004/

地域支援事業、総合事業等での介護予防プログラムのお悩みや支援のご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。親身にご対応いたします。

2017.10.30.

【竹尾好惠の活動報告】JA兵庫六甲「六甲のめぐみ」イベント

【竹尾好惠の活動報告】JA兵庫六甲「六甲のめぐみ」でのイベント

2017年9月23日、JA兵庫六甲「六甲のめぐみ」(神戸市西区)にて開催されました、NHK「みんなのきょうの料理」イベントリポートがホームページにアップされました。
イベントは大盛況で多くの皆さんが食と体操を楽しみました。


当日の様子をご覧ください!
www.kyounoryouri.jp/contents/15890

2016.11.24.

「いきいきと輝く暮らしのために~イスに座って行う健康体操~」

「いきいきと輝く暮らしのために~イスに座って行う健康体操~」
開催日:2016年11月14日(月)10:00~11:30
主催:日本フルハップ・東予信用金庫
会場:愛媛県新居浜市

愛媛県新居浜市にて、信用金庫のお得意様を対象とする講座を担当しました。
40名ほどお集まりの参加者は、タイトルに「健康体操」とあるので、運動をしやすい服装や靴でお越しの方が多く、健康づくりにも積極的な様子が感じられました。

運動が健康づくりに必要であることは皆さんご存じなのですが、具体的にどう必要なのか?運動しなければどうなるのか?を簡単にご説明し、今日をきっかけにまずチェアエクササイズから運動習慣へとつながるようお話をしました。
健康づくり、介護予防、認知症予防にも運動が不可欠であることを知っていただき、後半はチェアエクササイズを体験していただきました。
ご自宅でお一人でも手軽に実践できるチェアエクササイズをご体験いただき、ご紹介した動きはイラストで配布しました。
それぞれの動きで主に使っている関節や筋肉、日常生活動作にどのように反映するかを説明しながら進めました。
特別な道具は必要なく、指導者がいなくてもできる運動ですので、ぜひ継続して実践していただきたいと思います。

最後はかけ声も大きく、ご自身の動きをしっかりコントロールして、素晴らしいチェアエクササイズを実践されました。
皆様、お疲れ様でした!またお会いできる日がありますことを願っています!

新居浜へは新幹線と特急しおかぜを乗り継いで行きました。
ご参加の皆様からエネルギーをいただき、また、ゆったりと鉄道の旅まで満喫できた一日でした!

2016.10.08.

「寝たきりの危険信号」~ロコモ対策していますか?(竹尾好惠の活動報告)

「寝たきりの危険信号」~ロコモ対策していますか?(竹尾好惠の活動報告)
2016年9月24日(土)14:30~17:00
主催:大阪市阿倍野区医師会  

今日は、阿倍野区民センター2階大ホールにて、会場は、立ち見が出るほどの満員で、約700名の参加がありました。

第1部は、阿倍野区医師会理事、しんとう整形外科・リウマチクリニック院長 神藤 佳孝先生による学術講演「寝たきりの危険信号 ロコモ症候群て何?」~ロコモ予防でピンピンコロリを目指しましょう!。

第2部は、いすに座ったままできるロコモ体操~「動きたくなる体を作ろう」~チェアエクササイズと題して、私が担当しました。

第3部は、笑いと涙の吟游詩人リピート山中氏による「リピート山中氏による歌とロコモ予防体操」という講座内容です。

会場の広さといい、参加者数といい、とてもやりやすく感じました。舞台からは、参加者の皆様の表情までよく把握できました。
初めに比べ、皆さんが正しい姿勢を意識しようとされているのを感じました。皆さん、ムクムクムクと背筋が伸びてきます(笑)。
これからは、人生100年代です!誰しもの願いは、元気で長生きすることですよね。
早くから運動習慣を身につけ、体力の底上げをし、病気を怖がるのではなく、病気を寄せ付けない体づくりをしましょう。
生涯健康のポイントは、生涯現役であることだと思っています。

写真は、講演の様子です。阿倍野区のゆるキャラ、「あべのん」も一緒に盛り上げてくれました。
私とウエアの色が、申し合わせたようにお揃いです!!
 

2016.04.04.

~チェアエクササイズ~ロコモ・腰痛予防で元気をキープ!(竹尾吉枝の活動報告)

~チェアエクササイズ~ロコモ・腰痛予防で元気をキープ!
2016年2月25日(木)12時30分~14時

主催:(株)クボタ 健康保険組合

(株)クボタ本社 阪神事務所(尼崎)にて、「健康クボタ21推進委員」の年に1度の全国研修会の1コマとして、講演と実技を担当しました。
工場をイメージしていたのですが、エントランスは吹き抜けでグリーンが多く設置され、とても洗練された空間でした(写真)。
盲腸で入院中の父に、久保田鉄工所(現クボタ)創業者である久保田 権四郎氏のヒストリーを聞き、今まではクボタと聞くと“トラクター”のイメージしかなかったのですが、「鋳鉄管」開発までの功労を聞き、クボタについて、興味を持ち向いました(笑)。
(ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E6%A8%A9%E5%9B%9B%E9%83%8E)。
その頃、90歳高齢の父は、化膿した盲腸の術後のため、絶食と術後の体力消耗で、意識は朦朧としていたのですが、久保田 権四郎氏を語るや、俄然、饒舌になったので、父の様態に安堵し、このように父の意識をはっきりさせたクボタ様のご依頼の仕事に感謝しました。
父は根っからの鉄鋼マンで、鉄大好き人間なのです。勇退時は大阪市の鉄鋼業界から、表彰された位なのです。あっ…、私、ファザコンのような語り口ですね。失礼しました(笑)。

さてさて、講演&実技の様子は、「健康クボタ21推進委員」の皆様は、とても熱心に参加していただきました。最後に各事業所での活動のモチベーションを上げることをねらって、『正しい姿勢とお尻歩き』のリード練習をしたのですが、一般の方とは思えないリード力で、的を射ていてさっすが、クボタの優秀なサラリーマン&OLでいらっしゃると感心しました。
 

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